こんにちは、ミサきちです。
4連勤して、昨日今日はお休み。そして受診もありました。
結果は9週6日、問題なし。ひとまずホッとしています。
母子手帳の手続き書類をもらいました
今日はついに、母子手帳の手続きに必要な書類をもらいました。
流れとしては、病院でもらったこの書類(妊娠届出書)を、住んでいる市区町村の窓口に出すと、母子健康手帳と、妊婦健診で使える受診票(補助券)を交付してもらえます。
この補助券がけっこう大きくて、妊婦健診は基本的に保険がきかない自費なんですが、この券があると自己負担がぐっと減ります。
必要な持ち物や受付場所は自治体によって違うので、行く前にお住まいの市区町村のホームページを確認しておくのがおすすめです。二度手間になるとしんどいので。
問題は、書類とパンフレットの多さ
そして今日いちばん「うっ」となったのが、これです。
もらった書類とパンフレットが多い。
母子手帳の書類だけでなく、検査の案内、教室の案内、生活の注意点、いろいろ。
帰ってきてから広げてみたのですが、正直ややこしい。
何がややこしいかというと、
• 何週目に何があるのかがバラバラに書いてある
• これは必須なのか、任意なのかがパッと見わからない
• 提出が必要なものと、読むだけでいいものが混ざっている
しかも、これは自分だけのことじゃありません。しっかり理解しないとなと思います。
わたしがやった仕分け:3つの箱に分ける
そこで、もらった紙を全部広げて、3つに分けました。
① 提出が必要なもの(期限あり)
→ 母子手帳の届出書など。「いつまでに、どこへ」をセットでメモ。ここだけは絶対に落とせない
② 自分で選ぶもの(任意)
→ 任意の検査や教室の案内など。「受けるか受けないか」を考える必要があるもの。判断の期限がある場合は必ず書き添える
③ 読むだけでいいもの
→ 生活の注意点、食事のパンフレットなど。とりあえずまとめてクリアファイルへ
そのうえで、何週目に何があるのかをカレンダーに書き込みました。
紙のまま置いておくと、絶対にどこかで見落とします。「紙を読む」から「予定に変換する」ところまでやらないと、意味がないなと思いました。
これ、仕事の書類整理と全く同じですね。
葉酸サプリを飲んでいます。その理由を調べました
もうひとつ、今やっているのが葉酸サプリです。
「妊娠したら葉酸」ってよく聞きますよね。でも、なぜ必要なのかまではちゃんと知らなかったので、調べてみました。
なぜ葉酸なのか
いちばんの理由は、赤ちゃんの「神経管閉鎖障害」という異常が起こるリスクを下げるためです。
神経管というのは、妊娠のごく初期につくられます。この時期に葉酸が足りていると、リスクを減らせることが多くの研究でわかっています。
日本でも2000年に国から通知が出ていて、妊娠の可能性がある女性はサプリなどから葉酸をとるように、と呼びかけられています。
どのくらい飲むの?
厚生労働省が示している目安はこうです。
• 時期:妊娠の1か月以上前から、妊娠3か月ごろまで
• 量:普段の食事に加えて、サプリなどから1日400μg
ポイントは「食事に加えて、サプリから」と書かれているところです。
食べ物に含まれる葉酸は、水に溶けやすく熱にも弱いので、調理の過程でけっこう失われてしまいます。さらに体への吸収効率も、サプリに使われているタイプ(モノグルタミン酸型)のほうが高いんです。
だから「ほうれん草をたくさん食べればOK」ではなく、サプリが推奨されているんですね。
飲みすぎには注意
ただし、多ければいいというものでもありません。
1日1,000μgを超えるような大量摂取は推奨されていません。900μgを超えるあたりから、吐き気や下痢などが出やすくなるとも言われています。
気をつけたいのが、葉酸サプリとマルチビタミンを両方飲んでいるケースです。知らないうちに合計量が増えていることがあるので、成分表示は一度きちんと確認しておきましょう。
推奨されているのは「妊娠3か月ごろまで」。わたしはもう9週6日なので、神経管閉鎖障害の予防という意味では、いちばん大事な時期はほぼ過ぎています。
「じゃあ今からじゃ遅いの?」と思ったのですが、そうでもありませんでした。
葉酸は神経管をつくるときだけでなく、妊娠期間を通じて赤ちゃんの発育や、お母さんの血液をつくる働きにも関わっています。そのため、今後もサプリを飲み続けていこうと思います。
(※飲んでいるサプリの種類や量に迷ったら、次の健診のときに先生に聞くのがいちばん確実です)



コメント