こんにちは、ミサきちです。
今日は仕事でした。そして正直に言うと、かなりしんどい一日でした。
朝から雨。気圧のせいなのかどうかはわからないけれど、なんとなくお腹が気持ち悪くて、終盤には頭痛まで加わってきました。
少し休みたい。でも休んだら仕事が終わらない。
結局、「やるしかない」って気持ちで最後まで動いていました。仕事「をしていると、こういう日って定期的にやってくるんですよね。
帰り道がいちばんしんどかった
私の通勤は、駅まで徒歩15分、電車に乗って、降りてからまた徒歩15分。
元気な日はいい運動なんですが、頭が痛い日はこの30分がとにかく長い。
しかも今日はスーパーに寄って、お惣菜を買って帰りました。
帰宅したのは20時すぎ。頭痛は治らないまま。
正直、駅のホームで「今日はここで座り込みたい」と思いました。
でもこういう日を何度も経験してきて、最近は「しんどい日は最初から戦わない」と決めています。今日を乗り切れたのも、事前に用意しておいた仕組みのおかげでした。
今日はその工夫を6つ、紹介します。
1. 「今日は無理」と思ったら夕飯は買って帰る
いちばん大事なのがこれです。
以前の私は、しんどくても「せっかく買った食材があるし」と思って台所に立っていました。でもそれをやると、翌日まで疲れが残るんですよね。
今は、帰り道で「今日はもう無理」と判断したら、迷わずスーパーのお惣菜コーナーに寄ります。
お惣菜って、自炊に比べたら高い。でも、体調を崩して仕事を休むほうが、家計へのダメージは大きいです。1食400円で明日の自分が動けるなら、それは立派な自己投資だと思っています。
ポイントは、罪悪感をゼロにしておくこと。
「しんどい日はお惣菜」とあらかじめ決めておくと、レジで迷わなくて済みます。
2. 洗い物は食洗機にまかせる
我が家には工事不要の卓上食洗機(パナソニックのNP-TSK2)があります。
しんどい日って、シンクに食器がたまっているだけで気持ちが沈むんですよね。
食洗機があると、お皿を入れてボタンを押すだけ。それで「今日の家事、終わり」にできます。
正直、買う前は「食洗機って贅沢かな」と思っていました。でも今は、体力を買う家電だと思っています。
3. 元気な日にホットクックで作り置きしておく
これは「今日の工夫」というより「未来の自分への貯金」です。
私は元気な休日にホットクックでおかずをまとめて作っておきます。ポークビーンズとか、8人分くらい一気に。(ただし、今の自分は味覚の変化かつわりの影響か、ポークビーンズは受け付けません。)
そうすると、しんどい日に冷蔵庫を開けたときに「なんかある」という状態になる。この安心感がすごく大きいです。
家計の特別費と同じで、余裕があるときに備えておくと、余裕がないときに助けられるんですよね。
4. 帰ったらすぐ座れる場所をつくっておく
我が家にはヨギボー(ビーズソファ)があります。
頭痛がひどい日は、帰宅してすぐそこに沈み込みます。ベッドまで行く元気がなくても、玄関からいちばん近い場所に「体を預けられる場所」があるだけで違うんです。
朝出かける前に、ソファの上に洗濯物や荷物を置きっぱなしにしない。
これだけで、帰宅後の自分がすぐ休めます。
5. あたたかい飲み物を手放さない
私は真空タイプのマグカップを使っています。
体調が悪い日って、飲み物を淹れても飲むタイミングを逃してしまいがち。気づいたら冷めていて、結局飲まない。
真空マグならあたたかいのが続くので、「思い出したときに飲める」。地味ですが、水分不足からくる不調を防ぐのに役立っています。
6. 「頑張らない日」の基準を先に決めておく
最後は、道具ではなく考え方の話です。
しんどい日にいちばん体力を消耗するのは、実は「やるか、やらないか」で悩む時間だと思っています。
だから私は、あらかじめ決めています。
• 頭痛がある日は、夕飯を作らない
• お風呂は湯船をあきらめてシャワーだけ
こうやって「サボっていいことリスト」を作っておくと、しんどい日の自分が迷わずに済みます。
決めておくって、優しさなんですよね。未来の自分に対する。
終わりに
今日はしんどい一日でしたが、こうして振り返ると、過去の自分がしてきた準備にずいぶん助けられたなと思います。
食洗機も、ホットクックも、ヨギボーも、買ったときは「贅沢かな」と迷いました。でも、働き続けるための道具だと考えると、けっして高い買い物ではなかったなと。
しんどい日は、誰にでもきます。
その日に頑張るのではなく、元気な日に少しだけ仕込んでおく。
そんな考え方が、少しでも誰かの参考になればうれしいです。
今日はもう寝ます。おやすみなさい。



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