こんにちは、ミサきちです。
今日も倦怠感と気持ち悪さがあります。どうやらわたしは食べづわりのようです。
食べづわりって、こういう感じです
食べづわりをひとことで言うと、何か食べていないと気持ちが悪くなる状態です。
「じゃあ食べればいいじゃん」と思いますよね。わたしもそう思っていました。
ところが厄介なのが、何でもいいわけじゃないということ。
「これが食べたい!」がはっきりあって、それ以外は受け付けません。しかもその「これ」が日によって変わります。我ながら、なかなかわがままな身体になったなと思います。
お腹が空いてつらいのではなく、空腹という状態そのものが気持ち悪い。この感覚は、正直なってみるまでわかりませんでした。
仕事中はどうしてる? 鞄に「一口ゼリー」
今も仕事は続けています。そこでわたしがやっているのが、この方法です。
鞄に一口サイズのゼリーを忍ばせておく。
そして仕事中に気持ちが悪くなってきたら、
1. いったん休憩室に入る
2. ゼリーを一口食べる
3. 水分もとる
4. 仕事に戻る
これだけです。地味ですが、かなり効いています。
一口ゼリーを選んでいる理由は、
• 冷たくて、においが立たない(においで気持ち悪くなるのを避けられる)
• のどごしがいいので、食欲がなくても入る
• 小さいので、休憩室でサッと食べられる
• 水分も一緒にとれる
つわり中は、においが立ちやすい温かい食べ物がつらくなることがあります。その点、冷たいものは比較的いけることが多いです。
あと大事なのが、気持ち悪くなる「前」に食べること。完全に気持ち悪くなってからだと、もう何も口に入りません。空腹になりきる前に、ちょこちょこ入れておくのがコツだと感じています。
通常業務は、正直しんどいです
正直に書くと、いつも通りのスピードでは働けません。
なので今は、軽い業務に変えてもらっています。
病棟の仕事は、立ちっぱなしも、重たい介助もあります。それを今までと同じペースでこなすのは、今の身体では無理でした。
「できない」と言うのは、なかなか勇気がいります。でも無理をして倒れるほうが、職場にとっても迷惑になります。
このとき役に立つのが、前回の記事で書いた母健連絡カードです。医師から職場へ「この作業は控えてください」と正式に伝えられる書類で、受け取った職場には対応する義務があります。
言いにくいことは、紙に代わりに言ってもらう。働きながらつわりと付き合うなら、これは知っておいて損はありません。
つわりの種類は、大きく5つ
つわり=吐く、というイメージが強いですが、実際はいろいろな出方をします。よく言われるのは、この5種類です。
吐きづわり:食べると吐いてしまう。吐き気や嘔吐が中心。
食べづわり:空腹になると気持ち悪い。常に何か口に入れていたくなる。
臭いづわり:特定の匂いで気持ちが悪くなる。ご飯の炊ける匂い、料理、香水、タバコ、柔軟剤など
眠りづわり:強い眠気とだるさ。寝ても寝ても眠い。
よだれづわり:唾液が異常に増える。
わたしは今、食べづわりが中心です。倦怠感もあるので、眠りづわりも少し混ざっているのかもしれません。
ちなみにこの5種類は、きっちり1つに分かれるものではありません。複数が重なることもあれば、時期によって症状が変わることもあります。「どれにも当てはまらない」というのも、よくある話です。
つわりはいつまで続くの?
調べて見ました。いちばん知りたいところですよね。一般的な目安はこうです。
• 始まり:妊娠5〜6週ごろから
• ピーク:妊娠8〜11週ごろ
• 落ち着く:妊娠12〜16週ごろまでに治まるケースが多い
原因ははっきり解明されていませんが、妊娠すると大量に分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが、脳の嘔吐中枢を刺激することが主な原因と言われています。
ただし、個人差がとても大きいです。
妊娠20週ごろまで続く人もいますし、なかにはお産の直前まで症状が残る人もいます。また、妊娠後期に吐き気や胸やけが出る「後期つわり」というものもあります。
なので「16週で終わるはず」と思い込みすぎないほうが、気持ちがラクかもしれません。終わりは必ず来るけれど、時期は人それぞれ。今はそう思うようにしています。
まとめ
•わたしのつわりは食べづわり。空腹そのものが気持ち悪い
•仕事中は一口ゼリー+水分で乗り切り中。気持ち悪くなる前に食べるのがコツ
•通常業務はしんどいので、軽い業務に変えてもらっています
•つわりの種類は大きく5つ。重なることも、変わることもある
•ピークは8〜11週ごろ、16週ごろまでに落ち着くことが多いが個人差が大きい
明日からも、鞄にゼリーを入れて出勤です。あまりにしんどくなったら、時短勤務やお休みも考えようと思います。



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