先月このブログで「ドラム式洗濯機が欲しい」と書きました。
あれから悩みに悩んで……ついに買いました!
パナソニックの新しいドラム式洗濯機、NA-LX129F です😆
決めるまでに一番不安だったのは、値段よりも「そもそもうちに置けるの?」というところ。
同じように賃貸で迷っている方の参考になればと思うので、決めるまでの流れを書いておきます。
ずっと洗濯が苦痛でした
わたしにとって洗濯は家事の中で一番しんどい作業でした。
洗って、干して、取り込んで、たたむ。
一つひとつは小さい作業なのに、必ず毎日やってくる。夜勤明けでフラフラの日も、雨で乾かない日も、洗濯かごは待ってくれません。何日も放っておくと大変なことになります。
「この苦痛から解放されるなら」——最後に背中を押したのは、この気持ちでした。
賃貸で一番の不安は「置けるのか・搬入できるのか」
ドラム式は本体が大きくて重いので、賃貸だと関門が2つあります。
1. 洗濯機置き場(防水パン)に収まるか
2. 玄関や廊下を通って、そこまで運び込めるか
うちのアパートは間取りに余裕があるタイプではないので、どちらも自分で測っただけでは不安が消えませんでした。
「買ったのに入りませんでした」が一番こわいですよね。
防水パン……洗濯機の下に敷いてある、水漏れを受け止める受け皿のこと。奥行きに制限があると置ける機種がぐっと絞られます。
家電量販店の方に採寸に来てもらいました
そこで、購入前に家電量販店の方に家まで採寸に来てもらいました。
置き場のサイズだけでなく、玄関から洗濯機置き場までの通り道、曲がり角、扉の幅まで見てもらって、「搬入・設置可能です」との回答。
ここでOKが出たことで、やっと安心して踏み切れました。
高い買い物なので、この一手間は本当にやってよかったです。自分の目分量で判断していたら、たぶんまだ迷っていたと思います。
賃貸でドラム式を検討している方は、注文前の採寸依頼を強くおすすめします。
選んだのはパナソニック NA-LX129F
もともと第一希望はパナソニックのLXシリーズでした。
理由は乾燥方式がヒートポンプ式だから。
ヒートポンプ式……低めの温度の風で乾かすタイプ。電気代が抑えやすく、衣類が縮みにくいのが特徴です。
毎日使うものなので、電気代とお気に入りの服へのダメージは気になるところ。
そこは妥協したくなかったので、希望どおりの機種に落ち着きました。
金額は痛い。でも「時間を買う」買い物だと思って
ドラム式は決して安い家電ではありません。正直、家計としては痛い出費です。
それでも買ったのは、得られるものの方が大きいと思ったから。
• 干す・取り込む作業がまるごと減る
• 天気を気にしなくてよくなる
• 「洗濯やらなきゃ」という気持ちの負担が消える
浮いた時間と労力は、副業と休息にあてていきます。
節約って「使わないこと」だけじゃなくて、しんどさを減らしてくれるものにはちゃんとお金を出すことも含まれるんじゃないかな、と最近は思っています。
今は「無理をしない」と決めています
副業の収入はもっと増やしたい。その気持ちはあります。
でも、体がしんどいのも事実です。
つわりは軽くなってきましたが、以前のようにフットワーク軽く動けません。
なので今の時期は、無理をしないと決めました。
とはいえ完全にストップはしません。
本業に支障が出ない範囲で、動画を見て勉強するなど、手を止めずにできることを続けています。動けない時期は「仕込みの時期」だと思うことにしました。
家事を家電に任せるのも、その一つ。
自分の体力という限られた資源を、どこに使うかを選んでいる感覚です。
設置が楽しみです
今は設置待ちの段階です。
トラブルなく無事に設置できて、快適にお洗濯できますように🙏
実際に使ってみたら、電気代・乾燥の仕上がり・使い勝手など、あらためてレビュー記事を書きますね。
賃貸でドラム式を迷っている方に、リアルな感想を届けられたらうれしいです。



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