食洗機対応の水筒とスープジャーが優秀すぎた。家電で自由な時間を買う暮らし

節約・暮らしレビュー

こんにちは、ミサきちです。
仕事の日は、水筒とスープジャーを持っていくのが毎日の習慣です。飲み物と、あたたかいスープやお味噌汁。これがあると、外で買う回数が減って、節約にもなります。
でも、毎日持っていくと、毎日出るのが洗い物。地味だけど、これが積み重なると結構な手間なんですよね。疲れて帰宅したあとに、洗い物をするのは大変です。そこで我が家で大活躍しているのが、食洗機対応の水筒とスープジャーです。今日はこの組み合わせのよさを語らせてください。

「食洗機対応」かつ「パッキン一体型」を選んだ

私が使っているのはこの2つ。
• 水筒:象印 ステンレスマグ SM-ZB48-CM(0.48L・TUFF)
• スープジャー:象印 ステンレススープジャー SW-LA40-CM(0.4L・エクリュベージュ)
選ぶときにこだわったのが、次の2点です。
1. 食洗機に対応していること
2. パッキンが一体型であること
この「パッキン一体型」が、地味だけど本当に大事なポイントで。ふたのゴムパッキンって、普通は取り外して別々に洗うんです。

小さいし、なくしやすいし、つけ外しが面倒。

私、分離型を使っていたときにゴムパッキンをなくしてしまって、パッキンだけを単品で買い直したことがあります。これが意外といいお値段するんです。 数百円とはいえ、なくすたびに買い直すのはもったいないし、地味にストレス。

その点、パッキンが一体になっていれば、外す手間もなくすリスクもゼロ。ここが後々のラクさとお財布を大きく左右します。

食洗機との相性が抜群

使ってみて、想像以上によかった点を並べます。
①油汚れもお湯でスッキリ
スープジャーって、油ものを入れると洗うのが大変ですよね。手洗いだと、ぬるま湯でもなかなか油が落ちきらない。
でも食洗機は、高温のお湯で洗ってくれるので、油汚れもスッキリ落ちます。手洗いよりむしろきれいになる感覚です。
②水筒の底問題から解放された
水筒の手洗いで、いちばんつらいのが底。細長くて手が届かないから、専用ブラシでゴシゴシ……あれが本当に苦手でした。
食洗機なら、入れるだけ。底の届かない問題から完全に解放されました。これだけでも導入した価値があったと思っています。
③洗剤を入れてボタンを押すだけ
急いでいる朝や、疲れて帰ってきた夜も、やることは洗剤を入れてボタンを押すだけ。あとは食洗機がやってくれます。
ちなみに我が家の食洗機はパナソニックの NP-TSK2。蛇口につながっているタイプなので、いちいち自分で水を入れる必要もありません。セットしてスタートするだけ。

家電は時間を買うもの

こういう時短家電を使っていて、いつも思うことがあります。
家電は、お金でモノを買っているようで、実は”時間”を買っている。
1日は24時間。これだけは、お金持ちでも忙しい人でも、みんな平等で、増やすことができません。だからこそ、やらなくていい家事を家電にまかせて、自分の時間を取り戻す。この発想が、すごく大事だと思っています。
洗い物にかけていた数分、そして「あー洗わなきゃ」という地味なストレス。それがなくなるだけで、暮らしはずいぶん軽くなります。

まとめ

食洗機対応の水筒とスープジャー。たった2つのアイテムですが、毎日のことなので効果は大きいです。
• 食洗機対応で、洗うのは入れるだけ
• パッキン一体型で、つけ外しの手間もなし
• 油汚れも水筒の底も、食洗機におまかせ
「毎日の洗い物、ちょっと面倒だな」と感じている方は、次に買い替えるとき、食洗機対応・パッキン一体型を選んでみてください。
家電にまかせて浮いた時間で、私はミルクティーを一杯。そんな小さな余裕が、けっこう幸せだったりします。

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