夜勤を減らしました|つらい働き方を、少しずつ変えていく話

お金・投資

こんにちは、みさきちです。
今回は、わたしの「働き方」を見直した話を書いてみます。
看護師の仕事には、多くの職場で 夜勤 があります。わたしもこれまで夜勤をしてきましたが、思いきって「夜勤を減らしたい」と職場に相談しました。その経緯と、収入面をどう工夫しているかを、書いていきます。

夜勤明けの日は頭痛が辛かった

きっかけは、体調でした。
夜勤が続くと、頭痛が出たり、生活リズムが乱れてなかなか回復しなかったり。若いころは気合いで乗り切れていたことも、だんだん体に響くようになってきました。
「このまま無理を続けても、いつか大きく体調をくずすかもしれない」——そう思って、働き方を見直すことにしました

職場に相談してみた(全部ゼロにはできなかった)

思いきって、職場に「夜勤を減らしたい」と相談しました。
結果は、「完全にゼロ」とまではいきませんでした。
でも、ここで大事だと思ったのは、言ってみたことで、状況が動いたということ。我慢して抱え込んでいたら、身体がしんどいままでした。

収入は減った。だから、こう工夫している

夜勤を減らすと、当然ですが 夜勤手当の分、収入は減ります。ここは正直に書いておきます。
その減った分を、わたしはこんな形でカバーしようとしています。
① 副業(アパレルせどり)
一つ目は、以前から続けているアパレルせどり。ただ、正直に言うと、まだ減った夜勤分を完全にはカバーしきれていません。月によって変動もあります。それでも、収入の柱がもう一つあるだけで、気持ちの余裕はかなり違います。
② インデックス投資でコツコツ
もう一つが、投資です。インデックス投資(世界中の株などにまとめて分散して投資する方法)で、少額をコツコツ積み立てています。
すぐに大きく増えるものではありませんが、時間を味方につけて、着々と資産を育てている感覚があります。「今の収入」だけでなく「将来のお金」も育てている、という安心感につながっています。

我慢するだけが働き方じゃない

以前のわたしは、「つらくても、仕事だから我慢するもの」と思い込んでいました。
でも今は、少し考えが変わりました。働き方は、我慢するだけじゃなく、少しずつ工夫して変えていける。相談してみる、収入は別の方法で補う、将来のために備える——できることは、意外とあるんだなと感じています。

さいごに

夜勤を減らしたことで、収入は少し減りました。でも、体はラクになり、副業や投資で前向きに手を打てている今の状態は、わたしにとって「良い変化」だと思っています。

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