お金の勉強を始めたら、お金だけじゃなく人生まで変わった話

お金・投資

「もっと早くお金の勉強をしていたら、、、」

今ではそう思うことがあります。

私は決して高収入ではありません。看護師として働いていますが、特別給料が高いわけでもなく、ごく普通の会社員です。

それでも少しずつ資産を増やし、今ではインフレで物価が上がる中でも、以前ほどお金の不安を感じなくなりました。

実は、お金の勉強を始めたことが人生を大きく変えてくれたんです。

お金は使えばなくなる

私が初めてお金について学んだのは、小学生の頃でした。

毎月もらうお小遣いを、セーラームーンのカードに全部使ってしまったことがあります。

子どもながらに夢中になって、毎月のお小遣いをほとんどカードにつぎ込んでいました。コンプリートしたかったんです。

欲しいものを買えたのは嬉しかったけれど、その後は何も買えませんでした。

「あ、お金って使えばなくなるんだ。」

当たり前のことですが、その経験が強く印象に残っています。

それ以来、本当に必要なものを考えて買う習慣が少しずつ身につきました。

一生懸命働いても、お金は増えない

社会人になってからも、コツコツ貯金を続けました。

でも銀行に預けても利息はほとんど増えません。

一方で税金や社会保険料はしっかり引かれ、頑張って働いても思ったようにお金は残らない。

体調を崩せば収入は減る。

「働き続けないと生活できない。」「働けなくなったら詰む、、、」

そんな状態に、どこか息苦しさを感じていました。

お金の勉強を始めて考え方が変わった

数年前、お金の勉強を始めました。

投資を知り、お金にも働いてもらうこと。

保険を見直し、本当に必要なものだけを残すこと。

格安SIMへ乗り換えること。

ネット銀行を活用すること。

固定費を減らし、その分を資産運用に回すこと。

小さな改善を積み重ねました。

一つひとつは小さなことですが、積み重なると家計は少しずつ変わっていきました。

お金に余裕ができると、人生の選択肢も増える

物価は年々上がっています。

食料品も日用品も、iPhoneも以前よりずっと高くなりました。

それでも資産を大きく減らさずに生活できています。

以前なら迷っていた食洗機やロボット掃除機も購入し、家事の負担を減らせました。

そして何より大きかったのは、不妊治療を始められたことです。

決して安い治療ではありません。

でも制度を知り、自分たちがどこまでなら費用を出せるかを考え、お金の準備もしていたから挑戦することができました。

もしお金の勉強をしていなかったら、「お金がないから仕方ない」と子どもを諦めていたかもしれません。

私が最初に読んだおすすめの一冊

私がお金の勉強を始めるきっかけになったのは『お金の大学』でした。

とても読みやすいので、お金の勉強が初めての人にもおすすめです。

文字も少なくて、イラスト多めで、クスッと笑わせてくれて、お金のことがよくわかる。カラーで読みやすいです。

「お金について勉強したいけど何から始めればいいの?」という人には最初の一冊としてぴったりだと思っています。

まとめ

お金の勉強をしても、すぐにお金持ちになれるわけではありません。

でも、お金の知識は人生の選択肢を増やしてくれます。

私は、高収入だったから今の生活があるわけではありません。

少しずつ学び、少しずつ行動してきた結果です。そして今も勉強中です。

これから何かにつまづいたり、問題にぶち当たるかもしれませんが、後から後悔しない選択をしていきたいです。

もし今、お金のことで将来が不安なら、まずは一冊の本を読むところから始めてみませんか。

私自身、お金の勉強を始めようと思ったことが、今の生活につながっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました