
こんにちは、ミサきちです。
仕事でヘトヘトになって帰ってきた日。「もう料理する気力なんてない……」という日、ありますよね。わたしは仕事終わりはいつもそうです。
そんな日こそ、ついコンビニやお惣菜に頼りたくなるもの。でもわたしは、自炊を続けています。
今回は、根性でがんばるのではなく、仕組みでラクに続けている節約ごはんの工夫を書いてみます。
疲れた日ほどお金は出ていきやすい
疲れている時って、判断がゆるくなって、お金が出ていきやすいなと感じます。
• 帰り道にコンビニで、あれこれ買ってしまう
• 「今日はもういいや」と、お惣菜やデリバリーに頼る
• 自販機で飲み物を買う
一回一回は数百円でも、これが積み重なると、けっこうな金額になります。だからわたしは、「疲れた日でも、自然と自炊になる仕組み」を作ることにしました。
我が家はホットクックを使いまくる
その仕組みの主役が、ホットクック(自動で調理してくれる電気鍋)です。
材料を入れてスイッチを押せば、あとはほったらかしで料理ができあがるので、休みの日や時間のある日に まとめて作り置き しています。
そうすると、疲れて帰った日も、あたためるだけでごはんが食べられる。「作らなきゃ」というプレッシャーがなくなります。
数日同じメニューでも気にしない
作り置きだと、数日は同じメニューが続くことになります。でも、わたしはそこは割り切っています。
正直、食べるものにそこまで強いこだわりがないので、「おいしくて、体に入って、お金もかからないなら、それで十分」という考え方。
毎日ちがう料理を作ろうとすると、それ自体が負担になって続きません。「同じでもいい」と割り切ることが、無理なく続けるコツだと感じています。
飲み物は水筒持参
もう一つの小さな習慣が、水筒の持参です。
出かけるときは、水筒に飲み物を入れて持っていきます。これだけで、外で飲み物を買う回数がぐっと減ります。
1本150円くらいでも、毎日買えば1か月で数千円。「買わない仕組み」を作っておくと、我慢している感覚もなく節約できます。
大事なのは我慢よりも仕組み
節約というと、「ほしいのを我慢する」イメージがありますよね。でも、我慢だけの節約は、しんどくて続きません。
わたしが大事にしているのは、我慢ではなく仕組み。
• 作り置きしておく → 疲れてもコンビニに頼らずに済む
• 水筒を持つ → 外で買わずに済む
「頑張らなくても、自然と節約になっている」状態を作ることが、いちばんラクで長続きする方法だと思っています。
さいごに
疲れた日のごはんは、無理をしないのが一番。でも、ちょっとした仕組みがあるだけで、「ラク」と「節約」は両立できます。
毎日クタクタで、つい出費がかさんでしまう……という人は、まず「作り置き」か「水筒持参」のどちらか一つからでも、試してみてはどうでしょう。
わたしも完璧ではないけれど、こうやって少しずつ、お金と暮らしを整えています。



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