医療費が10円に!?高額療養費制度に助けられた話

こんにちは、ミサきちです。

突然ですが、みなさんは「高額療養費制度」を知っていますか?

私は医療費が高額になる治療を受ける機会があり、この制度にとても助けられています。

今日は、実際に利用して感じたことをお話しします。

高額療養費ってどんな制度?

高額療養費制度とは、1か月(同じ月)の医療費が自己負担限度額を超えた場合、その超えた分の負担を軽くしてくれる制度です。

自己負担限度額は年齢や所得によって異なりますが、「医療費が高額になりすぎないようにするため」の制度です。

私が驚いた出来事

治療を続けていたある日、いつものように病院で会計を済ませようとしたら…

「お会計は10円です。」

思わず、(えっ!安っ!)と思いました。

10円でいいの?

それまでは毎回まとまった金額を支払っていたので、「何かの間違いかな?」と思ったほどです。

この時に思ったのは、これが高額療養費制度か、と思いました。

あとで調べてみると、やはり高額療養費制度によって、その月の自己負担額が上限に達していたためでした。

知っているだけで安心できる制度

医療費が高いと、「この先も払い続けられるかな」と不安になりますよね。

でも、この制度があることを知っていたことで、必要な治療を続ける安心感につながりました。

制度があることを知らなければ、「医療費が高すぎるから…」と治療をためらってしまう人もいるかもしれません。

医療費が高いと感じたら

もし医療費が高額になっているなら、病院の相談窓口で確認してみることをおすすめします。

制度を利用できることで、負担が軽くなる場合があります。

まとめ

私は、お金を貯めることももちろん大切ですが、使える制度を知っておくこともとても重要だと感じています。

これからもこのブログでは、実際に私が助けられた制度や、お金や暮らしに役立つ情報を、体験を交えながら発信していきます。

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