体調がすぐれない日の家事は「頑張らない」。食洗機・ヨギボー・真空マグで乗り切る方法

最近、なんだか体調がすぐれません。
特に気になるのが、眠気。しっかり寝たつもりでも眠いんです。
仕事から帰ってくると、もうぐったり。
「ご飯を作らなきゃ」
「食器を洗わなきゃ」
「片付けもしなきゃ」
そう思っていても、体がついてこない日があります。
以前なら「これくらいはやらなきゃ」と頑張っていたのですが、最近は少し考え方を変えました。
今は、頑張るよりも休むことを優先してもいいんじゃないか。
そう思うようになってから、少しラクになった気がします。
今日は、そんな私を助けてくれている3つのものを紹介します。

食器洗いは、食洗機におまかせ

こんなときに本当に助かっているのが食洗機です。
食事が終わったら、食器を軽く流して食洗機へ。あとはスイッチを押すだけ。
以前は、食器を洗うこと自体はそんなに大変だと思っていませんでした。でも体調がいまいちなときは、この「洗って、すすいで、拭いて、片付ける」という一連の作業が地味に負担になります。
食洗機に任せられるだけで、
「今日はもう何もしなくていい」
と思える時間が、少し早くやってきます。
家事を全部自分でやらなくてもいい。機械に頼れるところは、頼ってしまう。
今の私には、それくらいがちょうどいいみたいです。

ヨギボーに包まれて、しばらく休む

家事が一段落したら、次は休憩。
最近よくお世話になっているのがYogibo(ヨギボー)です。
そのまま座るというより、体を預けてしまう感じ。「ちょっとだけ休もう」と思って座ったら、そのまま動きたくなくなることもあります。
でも、それでいい。
以前は休んでいると、「こんなところでダラダラしていていいのかな」と思うこともありました。
今は、「今は休む時間なんだから、休めばいい」と思うようになりました。
スマホを見たり、ぼーっとしたり。何か生産的なことをしなくてもいい。
ただ体を預けて、力を抜く。そんな時間も必要なんだと思います。

温かい飲み物を、真空マグでゆっくり

休憩するときに最近よく飲んでいるのが、温かい飲み物。
お茶やコーヒーを淹れて、ゆっくり飲みます。
ここで役に立っているのが、真空断熱タイプのマグカップ。
せっかく温かい飲み物を入れても、家事をしている間に冷めてしまうことがあります。でも真空マグなら、しばらく温かさが残ってくれるので、慌てて飲まなくても大丈夫。
ヨギボーに体を預けて、温かい飲み物を少しずつ飲む。
最近の私にとっては、これがちょっとした休息時間になっています。

「頑張る」より「休む」を選ぶ

体調が悪いときって、普段なら何でもないことまで負担に感じます。
だからといって、毎日の家事がなくなるわけではありません。
そんなときは、
「自分が頑張る」のではなく、「頑張らなくても済むようにする」
ことも大切なのかもしれません。
• 食洗機に食器洗いを任せる
• ヨギボーに体を預ける
• 温かい飲み物をゆっくり飲む
どれも特別なことではありません。でも、こういう小さな「ラク」を積み重ねることで、少しだけ自分のための時間を作ることができます。

まとめ:頑張らなくても済む仕組みをつくる

最近は、以前よりも「休むこと」を意識するようになりました。
体調がすぐれないときまで、いつも通り頑張らなくてもいい。家事を便利なものに任せて、その分、自分の体を休ませる。今はそんな生活をしています。
早く元気になって、またいろいろ動けるようになりたい。でも、それまでは無理をせず。
今日も食器は食洗機にお願いして、私はヨギボーに包まれながら、温かい飲み物を飲んで休もうと思います。
同じように「家事がしんどい」と感じている方の、参考になればうれしいです。

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