「もっとぐっすり眠りたい」
そう思って、私はこれまでにマットレスと枕を買い替えてきました。
どちらも効果はあったのですが……正直、それなりのお金がかかります。
そんな私が次に足したのが、シルクのアイマスクでした。
値段はぐっと控えめ。なのに、目をつぶった瞬間の「おっ」という感じが、いちばん分かりやすかったんです。目の下のクマは一生ものだと思っていました。でも寝具を変えた今はありません。
今日は、その体験を書いてみます。
昔の私は「寝つきも目覚めも悪い人」でした
布団に入っても、頭の中がずっと動いている。
やっと寝られたと思っても、朝はスッキリ起きられない。
そんな毎日を、けっこう長く過ごしていました。仕事と看護学校でただでさえ寝る時間自体少ないのに、寝つきも悪いとなるとどんどん体力が削られていきました。
あと、心配事があると眠れないんですよね。あれはどうしよう、これはもしこうなったらどう対応しよう考えれば考えるほど眠れなくなり悪循環でした。
鏡を見た時自分の目の下のクマは一生取れないんだろうなあと思ったほど。
でも今はクマがなくなりましたよ。
まずはマットレスと枕を変えた
私、コアラマットレスを使う前は、価格の安さ重視で選んでいて、マットレスを敷いているのに、背中に床の硬さを感じるというか、ペラペラのマットレスを使っていたんです。
コアラマットレスにかえると、適度な固さで体に負担がこない感じ。体が痛くて夜中に目が覚めることもなくなりました。
寝具が大事なんだと実感した私は、枕も変えることに。
羊のいらない枕は、柔らかくて、でも頭や肩をしっかり支えてくれる。重さがあるからズレることもないし。カーブがあるから頭に入ってフィットしやすい。夏場も蒸れにくくて、自分の睡眠スタイルにばっちり合っています。
このふたつで、体は確かにラクになりました。
ただ、金額は決して小さくありません。「もっと手前から試したい人もいるんだろうな」と思います。
そこに足した、シルクのアイマスク
ある日ふと思い立って、シルクのアイマスクを使ってみました。
結果から言うと、熟睡感がもう一段上がりました。
良かったのは、この3つ。
- 目元があたたかい
つけた瞬間、目のまわりがふわっとあたたかくなります。この感じが、なんというか「もう寝ていいよ」という合図みたいで、すっと眠りに入れるようになりました。 - 圧迫感がない
目を押さえつけられる感じがまったくありません。シルクが軽くて柔らかいからだと思います。 - 閉塞感もない
顔をふさがれている苦しさもなし。「息苦しくないかな」と心配していたのですが、まったく気になりませんでした。
なぜ「シルク」を選んだのか
シルクは肌にやさしいと言われている素材です。
そして目のまわりは、年齢が出やすい場所とも言われています。
私は医学の専門家ではないので、「シルクだから肌がこうなる」と言い切ることはできません。
ただ、どうせ毎晩7時間近く肌に触れるものなら、気持ちよくて肌当たりのやさしいものがいいな、と思ったんです。
正直なデメリットも書いておきます
朝起きると、ずれていることがあります。
外れて枕元に落ちていたり、おでこの上にずり上がっていたり。
ただ私の場合、大事なのは「眠りに入るとき」だったようで、そこさえ快適なら朝ずれていてもあまり気になりませんでした。
気になる方は、後ろのゴムが幅広タイプや、長さを調整できるタイプを選ぶと、ずれにくいと思います。
買うときにチェックしたいポイント
• シルク100%かどうか
• 洗えるかどうか(毎日肌に触れるので、ここは大事)
• 厚み(薄いと光が透けることがあります)
お金の面から見ても、これは「効率のいい買い物」でした
睡眠の質が上がると、次の日の集中力が変わります。
判断ミスが減って、無駄な買い物やイライラも減る。だらだらスマホを見る時間も減りました。
眠りへの出費は、翌日の自分への投資。
そう考えると、数千円で試せるアイマスクは、かなり効率のいい入り口だと思います。ちなみに私が買ったアイマスクは千円台で買ったものです。
いきなり数万円のマットレスは勇気がいりますよね。
でもアイマスクなら、「合わなかったら仕方ない」と思える金額です。ここから始めるのは、とてもアリだと思います。
まとめ
• 寝つきが悪く、目覚めも悪かった私が変えたのは3つ
• コアラマットレス → 羊のいらない枕 → シルクのアイマスク
• アイマスクは目元があたたかく、圧迫感も閉塞感もなし
• 朝ずれることはあるけれど、寝入りが快適なので気にならない
• 低コストで試せるのが最大のメリット
同じように「眠りが浅いな」と感じている方は、まずアイマスクから試してみてはいかがでしょうか。
参考:私が使っている寝具
※ この記事は個人の感想です。効果には個人差があります。眠りの悩みが続く場合は、医療機関にご相談くださいね。



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