NISAでコツコツ投資を続けています。わたしのゆるい積立のやり方

お金・投資

こんにちは、ミサきちです。

前に「夜勤を減らした話」の中で、「インデックス投資でコツコツ資産を育てている」と書きました。今回は、その中身——わたしがNISAでどんなふうに投資を続けているかを、体験としてシェアしてみます。
先に言っておくと、これは「投資をすすめる記事」ではありません。あくまで「わたしはこうやってます」という一例として、ゆるく読んでもらえたらうれしいです。

旧NISAの頃から、コツコツ続けています

わたしが投資を始めたのは、いわゆる 旧NISA の時期から。そして今は、新しくなった 新NISA でも、変わらずコツコツ続けています。
最初は「投資ってこわいもの」「損しそう」というイメージがあって、なかなか一歩が踏み出せませんでした。自分で稼いで貯金で貯めていこうと思っていました。しかし妹がお金の勉強を始めて旧NISAを始めたことを聞き、私もやってみようと思ったのがきっかけでした。少しずつ勉強して、「無理のない範囲で、長い目で続ける」というやり方なら、自分にもできそうだと思えたんです。

NISAって何?

念のため、かんたんに説明しますね。
NISAとは、投資で出た利益に、本来かかる税金がかからなくなる制度です。
普通は投資で得た利益には約20%の税金がかかります。でもNISAの枠を使うと、それが非課税になる(税金がかからない)んです。国が「投資をはじめやすくするために」用意してくれた、おトクな制度、という理解でOKです。

わたしが積み立てているもの

わたしが選んでいるのは、この2つです。
• オルカン(全世界株式):世界中の会社に、まとめて分散して投資できるもの
• S&P500:アメリカの代表的な大きい会社、約500社にまとめて投資できるもの
どちらも、「1社に集中せず、たくさんの会社に分けて投資する」タイプ。一つひとつの会社を自分で選ばなくていいので、投資初心者のわたしでも続けやすいなと感じています。
「どっちがいい」と迷う人も多いですが、わたしは深く考えすぎず、両方を持っています。

金額より「続けること」を大切に

具体的な金額は、あえて伏せますね(人それぞれ、無理のない額がちがうので)。
その代わり、わたしが大事にしているのは 「続けられる仕組み」 です。
• 毎月、自動で積み立てる設定にしている(自分で毎回買わなくていい)
• 値動きは、あまりこまめにチェックしない(一喜一憂すると疲れるので)
• 「上がった・下がった」で慌てて売らない
要するに、ほったらかしです。自動で積み立てて、あとは基本ほうっておく。この「頑張らない仕組み」だからこそ、忙しくても、旧NISAの頃からずっと続けてこられました。

続けてみて感じていること

自分で稼いだお金の他に、別の収入があるっていうのは、心強いです。少しずつ元本が増えていくことで上がったり下がったりを繰り返しながら、利益が増えてきています。もちろん大きく下がることもこれまでありましたが、放ったらかしにしてきました。「どうせそのうち上がるでしょ」って、慌てずに冷静でいられます。

すぐに大きく増えるものではありません。でも、時間をかけてコツコツ積み立てていくと、「将来のお金を、自分で少しずつ育てている」という安心感が生まれてきました。
お給料という「今のお金」だけに頼るのではなく、「未来のお金」も並行して育てている。この感覚が、わたしの気持ちの余裕につながっています。

さいごに

最後に、大切なことを。
投資には、元本割れ(お金が減ってしまう)リスクもあります。この記事は、わたしの体験をシェアしたもので、投資をすすめるものではありません。
始めるかどうか、いくらやるかは、必ず自分で調べて、自分で判断してくださいね。無理のない範囲で、が大前提です。
わたしも、まだまだ勉強しながら続けている一人です。同じように「投資、気になるけどこわいな」と思っている人の、参考の一つになればうれしいです。

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