母子手帳をもらってもマタニティマークはもらえなかった話【入手方法6つを調べました】

雑記・日記

母子手帳とマタニティマーク、セットじゃなかった

先日、母子手帳をもらってきた話を書きました。
そのときの私は、完全に思い込んでいたんです。
「母子手帳をもらうときに、マタニティマークもセットでもらえる」って。
でも実際は、もらえませんでした。
えっ、ないの?と思って調べてみたら、マタニティマークを配るかどうかは市町村ごとに違うんですね。母子手帳と一緒に配っている自治体は多いけれど、全国どこでも必ずもらえるわけではないと。
知らなかった〜。
「みんな持ってるあれ、どこで手に入れるの?」状態からのスタートです。

マタニティマークの入手方法6つ

というわけで、もらえなかった人がどうすればいいのか、調べたものを一気にまとめます。
① 自治体の窓口(まずはここ)
配っている自治体なら、母子手帳の交付時にもらえます。デザインは市によってハート型だったりキーホルダー型だったり。
なくした場合も、在庫があれば再交付してもらえることが多いそうです。電話で確認してから行くのが確実ですね。
② 駅の窓口(鉄道会社)
じつは駅でももらえます。
2006年から首都圏の鉄道会社16社局が無料配布などの取り組みをしていて、たとえば都営地下鉄は駅長事務室で申し出れば受け取れます。関西の一部の私鉄でも配布あり。
ただし、配布しているかどうかは会社・駅・在庫次第。愛知の鉄道会社は公式サイトにはっきりした案内が見当たらなかったので、通勤で使う駅の係員さんに「マタニティマークってもらえますか?」と聞いてみるのが早そうです。母子手帳を持っていくと安心。
③ ベビー用品店のプレママ特典
ここが一番ハードルが低いかも。
アカチャンホンポは、アプリ(ポイントカード)会員登録のときに出産予定日を入れると、マタニティロゼットのキーホルダー+サンプルセットがもらえます。入会費も年会費も無料。裏にメッセージを書き込めるタイプもあるそうで、これ、まさに私が迷ってたやつ。
西松屋やベビーザらスにも妊婦さん向けのサンプル特典がありますが、マークが入っているとは限らないので、そこは店舗で確認を。
④ 企業のプレゼント・抽選
ピジョンの公式LINEでは、友だち登録した人の中から毎月200人にロゼットタイプが当たる抽選をやっています。
あとは、妊婦さん向け雑誌の付録についてくることも。
⑤ 通販・ハンドメイド(メルカリなど)
無料じゃないけど、選べるのが最大のメリット。
メルカリ、Amazon、楽天、minneやCreemaといったハンドメイドサイトにもたくさん出ています。数百円〜1,000円台が中心。
⑥ 自分でダウンロードして作る
マタニティマークの公式デザインは、こども家庭庁の「健やか親子21」サイトから無料でダウンロードできます。
ただし使用ガイドがあって、営利目的はNG、使い方によっては使用報告書の提出が必要になることも。自作する場合はガイドを読んでからにしましょう。

私はメルカリで迷い中。チェックしているポイント

結局いま、メルカリで買おうかなと眺めています。で、これが迷う!
• 素材:木製、アクリル、刺繍・布製。かばんに毎日つけるなら耐久性重視かな
• 留め具:ボールチェーンかナスカンか。つけ外ししやすいのはナスカン
• サイズ:大きいと目立つけど、大きすぎても浮く
• 裏面に予定日や名前を入れられるタイプ:産後に思い出として残せるのが、ちょっといいなと思っています
無料でもらえる方法があるのに買うの?と思われそうですが、毎日かばんについていて、しかも数ヶ月使うもの。数百円で気に入ったものを選べるなら、それはそれでアリかなと。

手に入れたあとの、本当の悩み

で、マークを手に入れたとして。
いつ使うのか問題です。
通勤電車で座れないときに使いたい。でも、朝の電車で座りたいのは私だけじゃないですよね。みんな仕事に向かう途中だし、夜の帰りなんてもっと疲れてる。そう思うと、つけて立っているだけでも「譲ってください」と言っているみたいで、気が引けてしまいます。
かといって、マタニティマークをつけていたら後ろから押された、という話も聞きます。こわい。
なので私はこう考えることにしました。
「席を譲ってもらうため」じゃなく、「もしものときに気づいてもらうため」につける。
体調が悪くてしゃがみ込んでしまったとき、外から見ただけでは妊婦だとわかりません。マタニティマークがあれば、周りの人が状況を判断しやすくなる。救急の場面でも同じです。
もともとマタニティマークは、外見ではわかりにくい妊娠初期の妊婦さんに配慮しやすくするために作られたもの。譲れ譲れの主張ではなく、お守りだと思えば、気持ちがだいぶラクになりました。
ここぞという体調のときは、遠慮なく使う。
それ以外の日は、お守りとしてかばんの中に。
そのくらいの距離感でいこうと思います。

まとめ

•マタニティマークを母子手帳と一緒に配るかどうかは、市町村によって違う
•もらえなかったら、駅の窓口・アカチャンホンポのプレママ特典・企業の抽選など、無料の入手ルートがいくつもある
•デザインにこだわるなら、通販やハンドメイドで数百円〜
•つけ方に正解はないけれど、「もしものときに気づいてもらうお守り」と考えると気がラクになる

同じように「あれ?もらえなかった」となった方の参考になればうれしいです。
私はまず、アカチャンホンポに行ってみようかな。メルカリで見つけた木のキーホルダーも捨てがたいけど……。
※配布内容や実施状況は変わることがあります。最新の情報は各自治体・鉄道会社・店舗の公式サイトでご確認ください。

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