いろんな場所で謎解きイベントが開催されるようになりましたね。アニメとコラボするのもあったりで、ここから謎解きにハマる人も多いのではないでしょうか。
「謎解きイベント、楽しそう!でも何を持っていけばいいの?」
はじめて街歩き型の謎解きに参加したとき、わたしは完全に手ぶら気分で行って後悔しました。今回は実際に参加してみてわかった「これは絶対いる」「あると神」な持ち物を、体験談とあわせてまとめます。
そもそも街歩き(周遊型)謎解きってどんなもの?
冊子やスマホに書かれた謎を解きながら、街のあちこちを歩いて回るタイプのイベントです。ショッピングモール、商店街、駅周辺などが舞台になることが多く、所要時間は2〜4時間くらいのものもあれば、一日がかりのものもありました。
数年前、鉄道関連の謎解きに参加しました。その時は午前から始めてクリアした時には日が暮れていました。電車に乗って指定された駅に行くので移動に時間がかかったのもありますが、ボリュームがすごかったです。やりごたえがありました。
絶対に持っていきたい「必須アイテム」5つ
- スマホ+モバイルバッテリー
地図を見る、答えを送信する、写真を撮る。ずっとスマホを使うので、電池の減りが早いです。
電池の残量が気になってしまうと、謎も集中して解きにくいですしね。電池切れで解答を送信できない状況になったら悲しすぎます。モバイルバッテリーは、ケーブルもセットで忘れずに。 - ペン(2本以上)
冊子に書き込む場面がとにかく多いです。ボールペンとシャープペンを1本ずつ持っていくのがおすすめ。ピクシルが謎解きキットについている事もありますが、念には念を。ピクシルを落としてなくしてしまったら詰みます。
シャープペンなら消して書き直せるので、途中で間違えても大丈夫。消しゴムもあると便利です。 - クリップボード
謎解きを始めてから、一番あった方が便利だと思ったアイテムです。
街歩き謎解きは、机がない場所で書くことばかり。立ったまま冊子に書き込むのは想像以上に大変です。100均のクリップボードで十分なので、ぜひ。クリップにキットを挟めばキットをなくしてしまう可能性も低くできます。謎解きをしていると、ちょくちょくキットの一部の落とし物を見ます。「これがないと解けないのに落としていったんだな」と気の毒に感じます。例えば、謎解きに使うシールとか。 - 歩きやすい靴
スニーカー一択です。長距離歩きます。おしゃれもいいですが、謎解きの場合は機能性を重視しても良いと思います。靴擦れしたら歩けなくなってしまいます。コンクリートで舗装されていない場所を歩く事もあります。 - 飲み物
途中に自販機やコンビニがあるとは限りません。夢中で解いていると水分補給も忘れがち。ペットボトル1本または水筒を必ず持っておきましょう。私は水筒派です。冷たいのが長持ちするし、節約にもなります。
あると差がつく「便利アイテム」
・透明な定規…線を引いたり、折り目をまっすぐつける
・A4クリアファイル…キットが折れ曲がるのを防ぐ
・小さめのリュック…両手が空くので、文字が書きやすい。
・ハンカチ・汗拭きシート…外での謎解きの時は汗かきます。夏は特に必須かと思います。
・折りたたみ傘…屋外の謎解きでは急な天気の変化も十分あります。経験談です。
夏は日傘・帽子・日焼け止め、冬はカイロと手袋。手がかじかむと字が書けません。
気になる費用は?
参加費はイベントによりますが、1人1,000〜3,000円あたりが目安。ここに交通費とお昼代が加わります。
持ち物のほとんどは家にあるものか100均でそろうので、追加費用はほぼゼロ。趣味としてはコスパのいいほうだと思っています。頭の運動にもなります。
まとめ|準備さえすれば、あとは楽しむだけ
謎が解けたときの「わかった!」の気持ちよさは格別です。
街歩き謎解きの持ち物、もう一度おさらいです。
必須
• スマホ+モバイルバッテリー
• ペン2本以上
• クリップボード
• 歩きやすい靴
• 飲み物
あると快適
• 透明の定規/クリアファイル/リュック/季節グッズ
色々備えると荷物が多くなりがちです。しかし荷物が多いと疲れてしまうのも事実。そのため本当に必要なものを厳選して、準備を整えて、思いきり楽しんできてくださいね。



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