ついに、我が家にドラム式洗濯機がやって来ました。パナソニックの NA-LX129F です。
購入を決めるまでの経緯は前回の記事に書いたので、まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
搬入当日、いきなり「採寸ってしましたか?」
設置に来てくださったスタッフさんが、我が家の設置場所を見るなりこう聞いてきました。
「採寸ってしましたか?」
……え。もしかして入らない可能性あるってこと?
一瞬ヒヤッとしましたが、そこは事前に手を打っていたので落ち着いて答えられました。
「はい。購入前に大手家電量販店さんが採寸に来てくださって、『入りますよ』と言われてから購入しています」
事前に確認してもらっていて本当によかったです。あそこで「いえ、測ってません」と答えていたら、心臓がバクバクしていたと思います。
雨・階段あり・狭い設置場所。それでもプロはすごかった
当日は雨。しかも我が家は階段があり、設置場所もやや狭め。搬入する側からすると、かなりやりにくい案件だったはずです。
それでもスタッフさんは爽やかに、テキパキと作業してくださって、無事に設置完了。プロの仕事ってすごいなと、素直に感動しました。
家電はいつも価格.com。でも今回は量販店で買いました
我が家は、家電はだいたい 価格.com で安いお店を探して買っています。同じ製品なら安いほうがいいですし、数万円変わることもありますから。
でも今回は、大手家電量販店で購入しました。理由は2つです。
- 無料で採寸に来てもらったから
ドラム式洗濯機は「そもそも入るのか」が最大のハードルです。我が家は賃貸で、防水パンの奥行きも限られています。
その採寸を、無料で見に来てもらいました。タダで手間をかけてもらって、そのまま安いネットショップで買うのは、なんだか違うなと思ったんです。 - 「やっぱり入らない」となった時のやりとりが大変そうだから
もし当日「設置できません」となったら、返品・返金・再手配のやりとりが発生します。ネットショップ相手にそれをやるのは、正直しんどそうだなと。
つまり差額は、「もしもの時の安心料」 として払った、という感覚です。
今まさに洗濯乾燥中。タオルの仕上がりが楽しみ
この記事を書いている今、まさに洗濯と乾燥をしているところです。
ドラム式洗濯機だとタオルがふわふわに仕上がると聞いているので、そこが楽しみで。我が家の年季の入ったバスタオルがどう生まれ変わるのか、期待しつつ待っています。
気になるのは、やっぱり電気代
うれしい一方で、お金ブログとして気になるのは 電気代 です。
NA-LX129Fは乾燥方式が「ヒートポンプ式」で、ヒーター式より乾燥時の電気代を抑えられるといわれているタイプです。それでも、洗濯から乾燥まで毎回まわすと、洗濯量によっては電気代が気になるところ。
ここは実際の明細を見ながら検証して、また記事にする予定です。
• 導入前と導入後で電気代がどう変わったか
• 乾燥まで使う日と、洗濯だけの日の使い分け
• コインランドリーや乾燥機代と比べてどうか
このあたりを追いかけていきます。
「パナソニックが抜けている」と言われて
量販店の方も言っていました。ドラム式洗濯機は パナソニックが抜けている と。
もちろんお店のトークに乗せられた部分もあります。でも、知り合いもパナソニックを使っていて評判がいいんですよね。実際に使っている人の声は強いです。
値段は正直、高かったです。でもこれから家事の負担を確実に軽くしてくれる家電だと思っているので、大事に使っていきます。
まとめ:大型家電は「入るか」を先に解決しておく
今回の学びをまとめます。
• 大型家電は「設置できるか」が最大の関門。 購入前に採寸してもらえるなら、絶対にしてもらう
• 買った後は電気代をちゃんと見る。 うれしさで終わらせず、数字で確認する
本当にうれしい。これで家事が少しラクになります。
家電にかけたお金が、時間と体力に変わってくれるかどうか。しばらく使ってみて、また正直にレポートしますね。




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