こんにちは、ミサきちです。
今回は、お金の話から少し離れて「暮らし」のこと。わが家の お掃除ロボット について、正直な感想を書いてみます。
「気になってるけど、実際どうなの?」と迷っている人の、参考になればうれしいです。
「ながら家事」ができるようになった
いちばん実感しているのは、これです。
お掃除ロボットがスイッチひとつで床を掃除してくれている間に、わたしは別のことができる。洗濯物をたたんだり、ごはんの準備をしたり。「掃除の時間」が、まるっと他のことに使えるようになりました。
忙しい日でも、床の掃除だけは勝手に進んでいく。この安心感は、思っていた以上に大きかったです。
動かしている間に、出かけられる
これも便利でした。
スイッチを入れて家を出れば、留守のあいだに掃除が終わっている。帰ってきたら床がキレイ、というのは、ちょっとした幸せです。
「自分がいない時間に、家事が一つ片付いている」——とても助かっています。
床にものを置かなくなった
これは思わぬ効果でした。
お掃除ロボットがスムーズに通れるように、床にものを置かなくなったんです。その結果、部屋が前よりスッキリ片付くようになりました。
掃除をラクにするために買ったのに、「片付け上手」にもなれた感じで、一石二鳥でした。
後をついていくのが、なんだか面白い
ちょっとおかしな話かもしれませんが……お掃除ロボットが動いているのを、つい後ろからついていって見てしまうんです。
「そう行くんだ」「そこ、ぐるぐるしてる」「引っかかってる!助けてあげよう」なんて眺めていると、家電というより、ちょっとした同居人みたいで、愛着がわいてきます。

いちばん伝えたいのは、これ
ここが、わたしがこの記事で一番書きたかったことです。
お掃除ロボットが一生懸命に掃除している姿を見ていると、「この子も頑張ってるんだから、わたしも他の家事を頑張ろう」という気持ちになるんです。
一人で家事をしていると、つい「めんどうだな」と腰が重くなりがち。でも、隣で文句も言わず黙々と働いている相棒がいると、不思議とやる気がわいてきます。
わが家では、お掃除ロボットは「家事をラクにする道具」であると同時に、一緒に家事を頑張る相棒になっています。
さいごに
お掃除ロボットを迎えてから、掃除の負担が減っただけでなく、暮らし全体が少し軽く、ちょっと楽しくなりました。
忙しくて掃除に手が回らない人、家事の負担を減らしたい人には、選択肢のひとつとしておすすめしたいなと思います。主婦や親へのプレゼントとしても喜ばれるかもしれないですよ
(※わが家での使い心地の感想です。お部屋の広さや家具の配置によって、合う・合わないはあると思うので、そこは参考程度に。)



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