こんにちは、ミサきちです。
以前、中古服の「失敗しない選び方」のチェックリストを記事にしました。
…私、けっこう失敗しています。
今日は、そんな私の「やらかした仕入れ」を正直に並べてみます。リユースショップで服を買うときの、注意ポイントとして読んでもらえたらうれしいです。
そして半分は、自分への戒めです。忘れっぽい自分のために、文章にして残しておきます。
その1:シミを見落とした
まずは定番。淡い色のワンピースで、大きなシミを見落としました。
お店の中は思ったより暗くて、急いでいたのもあって、家に帰ってから気づく…というパターン。淡い色ほど、汚れが背景に溶けて見えにくいんですよね。
その2:ベルトが付いていなかった
本来はベルトがセットになっているデザインなのに、そのベルトが無い状態で売られていました。
ベルトがないと、シルエットが決まらなかったり、商品として価値が下がったり。「このデザイン、ベルトあるよね?」と気づけるかどうかがカギでした。
その3:新品タグ付きなのに、穴が空いていた
これはショックでした。タグが付いていたので「新品同様だ!」と安心して手に取ったのに、よく見たら小さな穴が。
タグが付いていても、無傷とは限らないんですね。タグを信じすぎてはいけない、と学びました。
その4:ボタンやファスナーの不具合
• ボタンが1つ足りない
• ファスナーが途中で引っかかって動かない
パッと見ではわからず、実際に開け閉めして初めて気づくことも多いです。
その5:シワが強い
洗濯とアイロンでシワはなんとかなるだろう、と思っていましたが、実際やってみると、全然シワが取れない!これじゃあ着られない、と思いどうしたものかと今もなお悩んでます。
それでも、リユースは楽しい
こうして並べると失敗ばかりですが、それでも私はリユースショップが好きです。
掘り出し物が見つかったときの嬉しさは、やっぱり格別なので。
大事なのは、「タグや第一印象を信じすぎず、自分の目で最後までしっかり見る」こと。明るい場所で、裏返して、開け閉めして。ひと手間かけるだけで、失敗はぐっと減ります。
とはいえ、私もまだまだ失敗します。だからこそ、こうして書き残しておこうと思いました。
同じようにリユースを楽しんでいる方の、参考になればうれしいです。
ちなみに数日前に仕入れた黒い汚れのあるワンピースは無事に売れました。若干の利益もつきました。検品はいくらやっても見落としは少なからず出てくると思います。それでも、トータルで赤字を出さないように、目利きの力をつけようと思います。



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