今日はアパレルせどりのお話です。
「これは売れそう!」
そう思って仕入れたワンピース。
家に帰って検品をしていたら、まさかの大きな汚れを発見…。
お店でしっかり見たつもりだったのに、完全に見落としていました。
その瞬間、「やってしまった…」とかなりショックでした。
とりあえずやれることは全てやる
落ち込んでいても仕方がないので、まずはできる限り汚れ落とし。
完全には落ちなかったけれど、最初よりはかなり目立たなくなりました。
そのあと商品写真を撮影。
汚れがあることを隠して売ることはしたくないので、
● 汚れの写真をしっかり掲載
● メジャーを添えて大きさが分かるように撮影
● 商品説明にも汚れの場所と状態を正直に記載
という形で出品しました。
あとは待つしか無い
正直、利益は期待していません。
むしろ赤字になる可能性もあります。
それでも、仕入れたお金を少しでも回収したい。
そんな気持ちで、あとは購入してくださる方を待つだけです。
不思議なことに、出品してから「いいね!」は少しずつ増えています。
「汚れがあっても、このブランドなら欲しい」
そう思ってくださる方がいるのかもしれません。
今回の失敗で学んだこと
今回の失敗で改めて感じたのは、
「仕入れは家に帰ってからでは遅い」ということ。
お店では時間をかけて、
● 明るい場所で見る
● 前後だけでなく袖や裾まで確認する
● 汚れやほつれがないか丁寧にチェックする
このひと手間が、本当に大切だと痛感しました。
失敗は悔しいですが、次の仕入れで同じミスをしなければ経験になります。
さて、このワンピースは無事にお嫁に行ってくれるでしょうか…。
少しでも仕入れ資金を回収できることを願いながら、気長に待ちたいと思います。



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